報告

スケルトン第1回国内合宿 実施報告

本事業 (課題解決型アスリート育成パスウェイ構築支援プログラム) は独立行政法人日本スポーツ振興センターから委託を受けて実施しています。

期間2023年8月23日(水)~8月27日(日)
場所長野市ボブスレー・リュージュパーク
黒姫陸上競技場
目的・フィジカル、プッシュ技術強化
・選手個々の課題抽出、現状把握
概要全日本プッシュスケルトン選手権に向けて、技術練習並びにスプリントトレーニングを実施した。プッシュ選手権では、ターゲットアスリート3名が入賞、全員が自己ベストを更新することが出来た。合宿中には、スケルトン競技におけるパフォーマンス向上のエビデンス紹介も行い、競技に必要な体力要素、必要な技術についてエビデンスベースで理解することができ、今後の競技力向上のヒントとなるデータを確認することができた。
また、システム構築事業におけるガイダンスとなるキックオフミーティングを実施、選手・スタッフが同じ目標に向かって進むべく意思疎通の場を設けて実施した。
その他、相互理解ワークショップ、スポーツキャリアコンソーシアムによるキャリアワークショップも行い、今後のキャリアについても考える機会の第1歩となる合宿であった。
スタッフ清野 隼 (ハイパフォーマンスアシスタントディレクター / 競技委員会 医科学部長)
進藤 亮祐 (ナショナルチームコーチ / 強化部 スケルトングループリーダー)
中村 絢子 (ナショナルチームスタッフ 情報・科学スタッフ / 競技委員会 医科学スタッフ)
小口 貴久 (競技委員会 医科学スタッフ)
松永 梢 (事務局職員)
神 朱音 (サポートスタッフ)
外部スタッフ曾我 隆之 (株式会社フューチャー・デザイン・ラボ)
髙岸 遼 (株式会社フューチャー・デザイン・ラボ)
川島 隆一 (アスリートキャリアコーディネーター)
選手川野 隼 (東海大学札幌キャンパス4年)
長尾 太道 (鹿屋体育大学3年)
篠原 彩緒 (松山北高校2年)
飛川 莉凜 (高穂中学校3年)